まいど、
もりぞーです。
ここ1ヶ月くらい超短期インターンが来ることがあり、
あまりの若さに挫けそうになる今日この頃。
そんな学生への戯言を少々。
学生と社会人での決定的に違うことの一つ。
学生時代では
「機会平等、結果不平等」
であったのですが、
「機会不平等、結果不平等」
になるということです。
学生には入試や試験がほぼ万人に訪れ、その結果が不平等
になる仕組みです。努力すれば良い大学、教育を受けるこ
とができます。
しかしながら、社会人になると機会は均等に訪れません。
ずっと来ない人もいれば常に来る人もいるでしょう。
努力もしつつ機会(チャンス)を掴む、
もしくは機会を作ることをしなければならないのです。
という私はどちらもあまり得意ではありませんが・・。
ありきたりですが、
会社に入ることを終着点としていませんか?
入って何をしたいのか?どうしていきたいのか?
何をなにを成し遂げたいのか?
自分の理想とは?
なぜか志が強い人間ほど、機会が訪れやすく
そして機会を掴みやすいと思います。
会社に入ることはあなたにとってただの通過点
でしかありません。
より先を見据えてがんばってください!
がんばれ就活中の学生達!!
本質だね。本質。
これに気がついてない奴多いかも。。。
先なんて見てないかも。。。
ちなみにこれから究極の不景気になるからな~
入社するのも機会不平等、入社したらもっと機会不平等
会社が生き残る保証もなく、企業も機会不平等、
本質を理解できなければ駆逐されるだけなんでしょうね。
資本主義ですから不平等で当たり前ですしね。