マスクロム→光学メディア→フラッシュメモリー?

まいど、
もりぞーです。

SONYのPSPがダウンロードオンリーのゲームハード
を発表しました。据え置き型ハードでも徐々にソフト
ダウンロード型が広がってきています。

ふと今までゲームなどのソフトウェアの提供方法を
思い浮かべてみました。

①PCの場合
 テープ 数kByte級
  ↓
 フロッピーディスク(FDD)1MByte級
  ↓
 ZIP・MO 100MByte級
  ↓
 CD-ROM 700MByte級
  ↓
 DVD-ROM 数GByte級
  ↓
(?)ダウンロード 無制限

②ゲーム機の場合(据え置きタイプ)
 マスクロム 数Kbyte級(ファミコン)
  ↓
 マスクロム 数MByte級(スーファミ等の16bit機器)
  ↓
 CD-ROM 700MByte級(PS、Sega Saturn等)
  ↓ 
 DVD-ROM 数GByte級(PS2、Gamecube、Dreamcast、
           wii、XBOX)
  ↓
 BD-ROM 数十GByte級 (PS3)
  ↓
(?)ダウンロード 無制限

③携帯ゲーム機
 マスクロム 数kByte(ゲームボーイ等)
  ↓
 マスクロム 数MByte(ゲームボーイアドバンス、DS等)
  ↓
 DVD-ROM 数GByte(PSP)
  ↓
(?)ダウンロード 無制限

ある程度のインフラが整っている前提において、
ダウンロード型に収束していくのは必然かと思います。
ダウンロード型の場合、かならずハードに大容量の記憶
媒体が必要になってきますが、フラッシュメモリーやHDD
の価格は1~2年で単位容量あたりの価格が半額になる
ほどの価格低下がおきている為まったく問題にならない
レベルになりました。

今や
CD-ROM・DVDプレス(1枚10~100円程度)
の対して
1Gのフラッシュは数百円の時代。
さらに値が下がり続けているため、
数GレンジではDVDとフラッシュの価格差はないもの
となることでしょう。

DSが出た当時、
まだマスクロムか≧∇≦とか思っていましたが、
そうでもないですね・・。
読み出しが早いマスクのほうがより大容量のゲーム
においては最適な環境といえます。

将来的にはすべてのゲームがダウンロードになり、
保存する媒体は半導体メモリーで、
それにともないハードもごく小さい薄型になると思います。

ゲーム屋の小売はなくなってしまうのかもしれませんね。

駄文でした。ぺんぎん
もりぞー 11:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | インフラ
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