まいど、もりぞーです。
Wikipedaにはまっている今日この頃。
はまるといっても、
楽しい、もっと見たい、というわけでなく、
なんじゃコリャ!!!
のほうです。
Wikiはソースもデータも公開されており、
GNU Free Documentation License下において
自由に使うことができます。
データのインポートプログラムや
説明があってすばらしい~~~と思っていたのですが・・
ふたを開けてみると
Σ(´д`ノ)ノ
①データインポート
提供されているxmlデータをMysqlにインポートする
プログラムがついています。
(なんでMysqlのダンプくれないんじゃい!)
そのプログラムが曲者で、(。A 。 )狂ったように
メモリーを使用します。普通のPCでは完走することは
ほぼ不可能です。(設定とOS次第により可能)
とりあえずLinuxであるならば
1、OSは64bit版を使いましょう
2、メモリーはつめるだけ
3、カーネルパラメーターのoomキラーはオフにしましょう
4、スワップは20Gくらいとりましょう
5、仮想メモリの設定をしっかりしましょう
は最低やる必要があります。
②Wikipediaのソースコード
すばらしいほど読みづらいです。
改造するくらいならゼロから書きましょう。
(SQLだけダンプしましょう)
③・・
と書き出すときりがないので辞めておきます。
外国人の書いたソースコードってなんで読みづらい
のだろうか・・・。
昔、Mepgのエンコーダーを改造して論文を書いたこと
がありましたが、あの提供されていたソースコードも
ひどかった。
せめて人様に公開するコードはそれなりにわかり易く
コメントをいっぱい書いてほしいものです。
(自己都合全開)
でわでわ。